ニニョン,E.(読み)ににょん

世界大百科事典(旧版)内のニニョン,E.の言及

【料理書】より

…この1巻の本は現在に至るまでフランス料理のバイブルとして料理人の間で利用されてきている。またプロスペル・モンターニェ(初版時の共著者に敬意を表し,プロスペル・サルの名も冠されてはいる)の《料理大全》(1929)や記念碑的な《ラルース料理百科事典》(1938),その著書でフランス・アカデミーの文学賞まで獲得したエドゥアール・ニニョンの三部作(《美食家七日物語》(1919),《食卓の悦び》(1926),《フランス料理讃歌》(1933))も現代のフランス料理に大きな影響を与えている。【辻 静雄】。…

※「ニニョン,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む