ニノス(読み)にのす

世界大百科事典(旧版)内のニノスの言及

【セミラミス】より

…シリアの女神デルケト(あるいはアタルガティス)の娘で,捨子として鳩に育てられた。牧人に発見されて代官オンネスの妻となり,やがて将軍に取りたてられた夫とともにアッシリア王ニノスNinosの東方遠征に従軍した。彼女の活躍によってバクトラが攻略されると,その勇気と美しさに心を奪われたニノスは彼女を求め,絶望したオンネスは自殺した。…

※「ニノス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む