ニュークロトン・ダム(読み)にゅーくろとんだむ

世界大百科事典(旧版)内のニュークロトン・ダムの言及

【ダム】より

…1895年にフランスのエピルナ付近にあった石造のブゼイ・ダムが決壊したが,その研究から揚圧力(ダム底にかかる水圧)の存在が認められ,これを設計にとり入れることによってようやく重力ダムの近代的な設計体系が確立されたのである。設計理論の進歩とあい前後してダム材料,施工方法も発展を遂げ,アメリカでは,1905年にニュークロトン・ダムで初めてポルトランドセメントが使われ,1910‐15年に建設したケンシコ・ダムでは高度な機械化施工をしてダム建設史に新しい時代をもたらした。コンクリートダムの技術的基礎はこれらを背景に確立され,次々と大ダムの建設が始まった。…

※「ニュークロトン・ダム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む