ニリ・ラビ(読み)にりらび

世界大百科事典(旧版)内のニリ・ラビの言及

【スイギュウ(水牛)】より

…染色体数が沼沢水牛の2n=48に対し,2n=50と異なるが,両者間の交雑は可能で,雑種の染色体数は2n=49となる。用途は乳用と肉用で,改良の進んだミュラー種murrah,ニリ・ラビ種Nilli‐Raviでは年間4000kgも泌乳するものがあるが,ふつうは2000~3000kgで,乳脂肪率は7.6%くらい。ギーgheeという調味用バターを製造する。…

※「ニリ・ラビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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