ニル

世界大百科事典(旧版)内のニルの言及

【清】より

…清朝権力の基礎である八旗制度は,もともと狩猟の方式であり,同時に戦闘体制でもあるが,それはまた満州族の政治・社会体制でもあった。八旗の基本単位はニル(牛彔。満州語で〈矢〉の意)とよばれ,騎馬兵10人で組織され,これに雑役,農耕を担当する壮丁300人が所属する。…

※「ニル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む