ニンイシンナ(読み)にんいしんな

世界大百科事典(旧版)内のニンイシンナの言及

【イシン】より

…しかし法典授与者として知られる第5代王リピトイシュタルの頃,南のラルサに強力なアモリ(アムル)系王国が出現,以後約1世紀以上にわたりラルサとの勢力争いが間欠的に続くが,前1794年ラルサに滅ぼされた。イシンの主神は医療の女神ニンイシンナ(時々グラ女神と同一視される)で,その配偶神はパビルサグである。イシン第2王朝に関しては〈バビロニア〉の項目を参照されたい。…

※「ニンイシンナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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