ニンガル(読み)にんがる

世界大百科事典(旧版)内のニンガルの言及

【シン】より

…すでに前3千年紀の半ばころから文書に現れるが,サルゴン時代になってその名は人名の一部としても頻繁に用いられるようになった。エンリルとニンリルの子で,配偶神はニンガルNingal。太陽神シャマシュと金星神イシュタルの父にあたる。…

※「ニンガル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む