ニンガル(読み)にんがる

世界大百科事典(旧版)内のニンガルの言及

【シン】より

…すでに前3千年紀の半ばころから文書に現れるが,サルゴン時代になってその名は人名の一部としても頻繁に用いられるようになった。エンリルとニンリルの子で,配偶神はニンガルNingal。太陽神シャマシュと金星神イシュタルの父にあたる。…

※「ニンガル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む