世界大百科事典(旧版)内のニンバの言及
【コートジボアール】より
…内陸部はほとんどが標高300mをこえる程度のゆるやかな起伏をもつ台地であるが,北西部のギニアとの国境近くは山地をなしている。最高峰はギニアとリベリアとの国境にあるニンバ山(1768m)である。海岸地帯は,潟湖(かたこ)(ラグーン)が発達した低地となっている。…
※「ニンバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...