改訂新版 世界大百科事典 「ニーダー」の意味・わかりやすい解説
ニーダー
kneader
→捏和(ねっか)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→捏和(ねっか)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…粘稠物質は一般に温度の影響を強く受け,とくにその流動性は温度上昇とともに急激によくなるので,操作の容易性と製品品質の点から操作温度が決められる。 捏和装置としてはニーダーkneader(図1),ミキサーmixer,混練機,捏練機などと呼ばれる種々の型式のものがある(図2にシグマ型双腕捏和機を示す)。これらは強力な剪断作用を原料全体にまんべんなく繰り返して与え,原料の停滞付着部が生じないように容器およびかくはん翼などの形状がくふうされ,がんじょうな構造を有し,水蒸気や冷却水を通すジャケットなどの加熱・冷却機構を備えたものも多い。…
※「ニーダー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...