ニーホフ(読み)にーほふ

世界大百科事典(旧版)内のニーホフの言及

【オルガン】より

…スペインは,水平トランペットに代表される開放的な楽器を発展させ,カベソンA.Cabezón(1510ころ‐66),カバニリェスJ.Cabanilles(1644‐1712)らが活躍した。ネーデルラントでは,ニーホフ一族Niehoffが16世紀に,独立した四つのパイプ群を持つ複合的なオルガンの様式を確立し,フランス,ドイツでのその後の発展の基礎を築いた。アムステルダムのスウェーリンクJan Pieterszon Sweelinck(1562‐1621)は,イギリスのバージナル音楽の技法をオルガンにも取り入れ,オルガン音楽の語法を豊かなものにした。…

※「ニーホフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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