ヌエストラ・セニョーラ(読み)ぬえすとらせにょーら

世界大百科事典(旧版)内のヌエストラ・セニョーラの言及

【マリア】より

…と略す)などと呼び,マリアということはむしろ少ない。西方ではとくに12世紀以降,騎士道の隆盛とともに〈われらの婦人〉,すなわちノートル・ダムNotre Dame(フランス語),ヌエストラ・セニョーラNuestra Señora(スペイン語),ウンゼレ・リーベ・フラウUnsere Liebe Frau(ドイツ語),アワー・レディOur Lady(英語)など,またイタリアではやや遅れてマドンナとも呼ばれた。また処女のままみごもったとされるところから,マリアは〈処女〉を意味する語によっても示される(英語のthe Virginなど)。…

※「ヌエストラ・セニョーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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