ヌナミウト・エスキモー(読み)ぬなみうとえすきもー

世界大百科事典(旧版)内のヌナミウト・エスキモーの言及

【エスキモー】より

…海岸地方や河川の中・下流ではサケ・マスなどの漁労活動が,北西アラスカでは捕鯨も行われた。例外は内陸に居住するカリブー・エスキモー(カナダ)とヌナミウト・エスキモー(アラスカ)で,主として内陸のカリブー狩猟に依存していたが,海の産物も交易により入手していた。アザラシやカリブーは食料や衣服,道具の原材料に用いられた。…

※「ヌナミウト・エスキモー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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