ヌラーゲ文明(読み)ぬらーげぶんめい

世界大百科事典(旧版)内のヌラーゲ文明の言及

【サルデーニャ[州]】より

…人類学的にこれらの遺跡を残したのは長頭の地中海人種であったことが確認されている。青銅器時代にはサルデーニャに広くヌラーゲ文明が展開された。ヌラーゲnuragheは防御的な性格をもった居住址で,しっくいやセメントを用いない石造の建築物で,サルデーニャ全体で6000以上のものがほぼ完全な形で残存しており,特にサッサリとオリスタノ地方に多い。…

※「ヌラーゲ文明」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む