世界大百科事典(旧版)内のヌーフの言及
【ジュハー】より
…イスラム時代初期のアラブの頓智にたけた人物。8世紀初頭に生きたヌーフ・アブー・アルグスンNūḥ Abū al‐Ghuṣnだとする説が最も有力。機智,狡猾さ,とぼけ,愚行のさまざまな逸話を残すが,10世紀ころからそれらが収集される段階で,人を楽しませるような同類の話の多くが,彼に仮託される結果となった。…
※「ヌーフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...