ヌーボー・ヌーボー・ロマン(読み)ぬーぼーぬーぼーろまん

世界大百科事典(旧版)内のヌーボー・ヌーボー・ロマンの言及

【ヌーボー・ロマン】より

…そして小説形式についての反省は,その後さらに進められることになり,60年代になると,フィリップ・ソレルス,ジャン・リカルドゥーらによって,小説の書き方や言語の特性を主題とする作品が現れるようになる。これは〈ヌーボー・ロマン〉の探究を,さらに理論的に突きつめた後継者であり,〈ヌーボー・ヌーボー・ロマン〉(新しい新小説)と呼ばれることがある。【菅野 昭正】。…

※「ヌーボー・ヌーボー・ロマン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む