ネイル・クリーム(読み)ねいるくりーむ

世界大百科事典(旧版)内のネイル・クリームの言及

【マニキュア】より

…本来,マニはラテン語manusで手,キュアは同じくcuraで手入れの意味である。つめの外皮(甘皮)を軟らかくして取り除きやすくする弱アルカリ性溶液のキューティクル・リムーバーcuticle remover,つめの表面をセーム皮(鹿皮)で磨くときつける粉末ネイル・ポリッシュnail polish,つめの表面に艶と色調をそえるネイル・エナメルnail enamel,ネイル・エナメルを取り除く溶剤で除去(光)液ともいうエナメル・リムーバーenamel remover,除去液の連用によって失われた油分や水分を補い,つめのもろくなるのを防ぐネイル・クリームnail creamなどのマニキュア用製品がある。さらに専門的にネイル・エナメルの密着性をよくするため最初に塗るベース・コートやエナメルの硬さと光沢を増すために最後に塗るトップ・コート,タバコやインキなどの汚れを漂白するネイル・ブリーチなどがある。…

※「ネイル・クリーム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む