ネウロスポラ・クラッサ(読み)ねうろすぽらくらっさ

世界大百科事典(旧版)内のネウロスポラ・クラッサの言及

【アカパンカビ】より

…8個の子囊胞子は半数ずつ雌雄両性に分かれ(正確には自家不稔性),単独の子囊胞子から生えたカビだけでは有性生殖は完成されず,それぞれに適した支配型のかけ合せを必要とする。代表種はネウロスポラ・クラッサN.crassa Shear et Dodgeおよびネウロスポラ・シトフィラN.sitophila Shear et Dodgeで,ビードルG.W.Beadleらがこれらの栄養要求性突然変異体を利用して遺伝生化学の分野を確立した。【椿 啓介】。…

※「ネウロスポラ・クラッサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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