ネケン(読み)ねけん

世界大百科事典(旧版)内のネケンの言及

【ヒエラコンポリス】より

…上エジプトのナイル西岸にある先王朝時代末期から初期王朝時代にかけて繁栄した都市のギリシア名。古代エジプト名ネケンNekhen,現在の地名はクーム・アルアフマルKūm al‐Aḥmar。都市の守護神ホルスの神殿址から出土した〈ナルメル王の化粧板(パレット)〉をはじめとする神殿への奉納品および墓壁画は,王国統一直前の貴重な史料であり,東岸のネケブとともに当時この都市が占めていた政治上・宗教上の重要な地位を示す。…

※「ネケン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む