ネコノヒゲ(読み)ねこのひげ

世界大百科事典(旧版)内のネコノヒゲの言及

【クミスクチン】より

…シソ科の多年草。長く伸び出るおしべが,ネコのひげのように見えるのでマレー語でクミス(ひげ)クチン(ネコ)と呼ばれ,ネコノヒゲの和名もある。高さ30cmから2mになる。…

【ホイスカー】より

…ウィスカー,ねこのひげ,ひげ結晶などとも呼ばれる針状または繊維状の結晶体。1948年,アメリカのベル電話研究所で電話回路用コンデンサーの故障を調査中,めっきされたスズおよびカドミウム層から成長した針状の結晶が原因であることをつきとめた。…

※「ネコノヒゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む