ネコ草(読み)ねこぐさ

世界大百科事典(旧版)内のネコ草の言及

【ネコ(猫)】より

…ネコが摂取した草は,これらの被毛をからませて吐き出す役割をしていることは確かのようである。現在は室内飼育のネコ用に,鉢植えの〈ネコ草〉が市販されている。 歯は岳状の典型的な切縁歯(せつえんし)で鋭く,動物の皮膚や筋肉を引き裂くのに適している。…

※「ネコ草」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む