世界大百科事典(旧版)内のねじれ群の言及
【ねじれ(捩れ)】より
…例えば曲率,ねじれ率がともに一定な曲線は,円柱にまつわる常ら線である。(2)すべての元が有限位数であるアーベル群をねじれ群といい,単位元以外に有限位数の元をもたないアーベル群をねじれのない群という。【中岡 稔】。…
※「ねじれ群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...