ねじれ群(読み)ねじれぐん

世界大百科事典(旧版)内のねじれ群の言及

【ねじれ(捩れ)】より

…例えば曲率,ねじれ率がともに一定な曲線は,円柱にまつわる常ら線である。(2)すべての元が有限位数であるアーベル群をねじれ群といい,単位元以外に有限位数の元をもたないアーベル群をねじれのない群という。【中岡 稔】。…

※「ねじれ群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む