ネズモドキ(読み)ねずもどき

世界大百科事典(旧版)内のネズモドキの言及

【ギョリュウバイ】より

…花木として,日本ではもっぱら鉢物で栽培される常緑小低木のフトモモ科の花木。 ネズモドキ属Leptospermum(英名south‐sea myrtle)はオーストラリアを中心にタスマニア,ニュージーランドからマレーシア地域にかけて約30種が知られ,ウメに似た美しい花をつける種が多い。ほとんどの種は低木だが,高さ10mほどの高木になる種もある。…

※「ネズモドキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む