ネパール国民会議派(読み)ねぱーるこくみんかいぎは

世界大百科事典(旧版)内のネパール国民会議派の言及

【マヘンドラ王】より

…1960年〈国王クーデタ〉により全権を掌握し1950年代の政党政治を終わらせた。これはネパール国民会議派Nepal National Congressの社会主義的農地解放政策やインド寄りの外交姿勢に国王および周辺の旧勢力が反発した結果といわれる。また国王側からは政党側の不正,行政の非能率などが理由とされた。…

※「ネパール国民会議派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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