ネム流し(読み)ねむながし

世界大百科事典(旧版)内のネム流しの言及

【ダイズ(大豆)】より

…鳥取付近の農村では,5月1日を豆いり朔日(ついたち)といい,神にいり豆を供えた。また七夕に〈ネム流し〉といって合歓木(ねむのき)と大豆の葉を流れに流して邪気や眠けを払う行事もある。九月十三夜を〈豆名月〉といい,枝豆を供え,この日は他人の畑の豆をとってもよいなどといった。…

※「ネム流し」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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