ネレンベルグの偏光器(読み)ねれんべるぐのへんこうき

世界大百科事典(旧版)内のネレンベルグの偏光器の言及

【偏光器】より

…(1)ブルースター角(材質の屈折率をn,入射角をθとしてtanθ=nをみたす角)での反射を利用した素子。これにはネレンベルグの偏光器があり,赤外用として多く使用されている。(2)2個の複屈折結晶プリズムを組み合わせ,一方の直線偏光成分を全反射により除去する素子。…

※「ネレンベルグの偏光器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む