ネーボブ(読み)ねーぼぶ

世界大百科事典(旧版)内のネーボブの言及

【ナワーブ】より

…それに伴い,当時インドに進出しつつあったイギリスは,各地方のナワーブと直接交渉した。なお,ナワーブの語がなまって〈ネーボブnabob〉として英語にとり入れられ,〈インド帰りの大金持ち〉などの意味で用いられた。【小名 康之】。…

※「ネーボブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む