世界大百科事典(旧版)内のネーボブの言及
【ナワーブ】より
…それに伴い,当時インドに進出しつつあったイギリスは,各地方のナワーブと直接交渉した。なお,ナワーブの語がなまって〈ネーボブnabob〉として英語にとり入れられ,〈インド帰りの大金持ち〉などの意味で用いられた。【小名 康之】。…
※「ネーボブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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