ネーマン,J.(読み)ねーまん

世界大百科事典(旧版)内のネーマン,J.の言及

【統計学】より

…とくにピアソンは大標本理論を中心として相関,回帰分析,検定,推定の方法を作り出した。20世紀に入って小標本についての精密標本理論がW.S.ゴセットおよびとくにR.A.フィッシャーによって建設され,さらにネーマンJerzy Neyman(1894‐ ),ピアソンEgon Sharpe Pearson(1895‐1980),ワルドAbraham Wald(1902‐50)らによって統計的推測理論は精密化された。またフィッシャーはロザムステッドの農事試験場の経験のなかから統計的実験計画法を作り出した。…

※「ネーマン,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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