ネールント,E.(読み)ねーるんと

世界大百科事典(旧版)内のネールント,E.の言及

【差分法】より

…次に,和分の定義から得られる関係,は離散型変数の級数の和を求める場合に有効である。定積分に対応するものについてはネールントE.Nörlund(1885‐ )その他による研究が行われている。差分方程式【杉山 昌平】。…

※「ネールント,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む