世界大百科事典(旧版)内の《ね物がたり》の言及
【遊女評判記】より
…1653年(承応2)には島原の《こそぐり草》も刊行されている。《桃源集》の翌年には島原の《ね物がたり》が出版されている。新町の評判記の最初の作品は55年(明暦1)序,56年刊の藤本箕山著《まさりぐさ》である。…
※「《ね物がたり》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…1653年(承応2)には島原の《こそぐり草》も刊行されている。《桃源集》の翌年には島原の《ね物がたり》が出版されている。新町の評判記の最初の作品は55年(明暦1)序,56年刊の藤本箕山著《まさりぐさ》である。…
※「《ね物がたり》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...