《ね物がたり》(読み)ねものがたり

世界大百科事典(旧版)内の《ね物がたり》の言及

【遊女評判記】より

…1653年(承応2)には島原の《こそぐり草》も刊行されている。《桃源集》の翌年には島原の《ね物がたり》が出版されている。新町の評判記の最初の作品は55年(明暦1)序,56年刊の藤本箕山著《まさりぐさ》である。…

※「《ね物がたり》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む