ノアトン一座(読み)のあとんいちざ

世界大百科事典(旧版)内のノアトン一座の言及

【大衆演芸】より

…明治期には〈西洋手品〉と〈シナ手品〉が日本手品に加わった。1876年(明治9)にイギリス人のジョン・マルコムの手品が伝わり,88年にはノアトン一座が来日した。林屋正楽こと帰天斎(きてんさい)正一は,寄席に〈西洋手品〉という看板を出した。…

※「ノアトン一座」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む