ノコギリモク(読み)のこぎりもく

世界大百科事典(旧版)内のノコギリモクの言及

【ホンダワラ】より

…日本沿岸はこの類が最も多産する地域で,約60種の生育が知られる。おもな種類にマメダワラS.piluliferum Ag.,ウミトラノオS.thunbergii Ag.,アカモクS.horneri (Turn.) Ag.,ノコギリモクS.serratifolium Ag.,ホンダワラS.fulvellum (Turn.) Ag.などがある。大西洋のサルガッソー海は〈藻の海〉の意で,ホンダワラ類が海面に多量に浮遊して群落をつくっているところであり,その主要種はS.natans (L.) Meyenである。…

※「ノコギリモク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む