のこ盤(読み)のこばん

世界大百科事典(旧版)内ののこ盤の言及

【金切りのこ】より

…主として金属材料を切断するのに用いられるのこぎり。手動工具としてのハンド弓のこと動力を用いる工作機械としての金切りのこ盤がある。後者は単にのこ盤あるいはのこぎり盤と称されることも多く,のこ刃の切削運動から,弓のこ刃の直線往復運動によって切断を行う弓のこ盤,環状の帯のこ刃の回転・直線運動によって切断を行う帯のこ盤および丸のこ刃の回転運動によって切断を行う丸のこ盤に大別される。…

【工作機械】より

…一般的なものは,中ぐり加工と同時にドリル加工やフライス加工も行える構成となっていて,これは中ぐりフライス盤と呼ばれる。中ぐり盤のこ盤帯のこ,または丸のこを用いて,素材を必要な寸法に切断する工作機械。材料の切断は部品を削り出す際の前加工として重要な過程である。…

※「のこ盤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む