のぞき眼鏡箱(読み)のぞきめがねばこ

世界大百科事典(旧版)内ののぞき眼鏡箱の言及

【イリュージョニズム】より

…建築においても,ブラマンテ,ベルニーニ,ボロミーニなどのつくった錯視的な空間は,やはり遠近法を利用したものである。オランダでは17世紀に〈のぞき眼鏡箱peep‐show box〉がつくられて,小さな箱の中に広い室内の情景をつくりだした。また眼鏡絵は18世紀後半から日本でも円山応挙,司馬江漢らによってつくられたが,これはレンズを通すことによって強調された遠近法を楽しむものであった。…

※「のぞき眼鏡箱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む