ノトケル・バルブルス(読み)のとけるばるぶるす

世界大百科事典(旧版)内のノトケル・バルブルスの言及

【スイス】より

… 中世のスイスはフランス,イタリア(ミラノ)の典礼から影響をうけ,北東部ザンクト・ガレン修道院で独自の貢献を教会音楽,特にセクエンティアの領域でなした。その作詞を行ったノトケル・バルブルスNotker Balbuls(840ころ‐912)が知られている。その後もアインジーデルンEinsiedeln,エンゲルベルクEngelbergなどの修道院が音楽においても拠点だった。…

※「ノトケル・バルブルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む