ノドグロハチドリ(読み)のどぐろはちどり

世界大百科事典(旧版)内のノドグロハチドリの言及

【ハチドリ(蜂鳥)】より

…公園や林縁にすみ,冬季には中央アメリカに渡る。アカノドハチドリに似ているが雄ののどが紫黒色のノドグロハチドリA.alexandriや雄の頭部全部がバラ赤色に輝くアンナハチドリCalypte annaは,合衆国西海岸でふつうに見られる。 ハチドリ類は,アマツバメ類とともに,飛行生活に高度に適応した鳥で,両者はいっしょにアマツバメ目に分類されているが,ほんとうに類縁関係があるのかどうかははっきりしていない。…

※「ノドグロハチドリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む