ノナエ・カプロティナエ(読み)のなえかぷろてぃなえ

世界大百科事典(旧版)内のノナエ・カプロティナエの言及

【ユノ】より

… 彼女の祭儀のうち,大祭は旧暦の元日にあたる3月1日のマトロナリアMatronalia祭で,この日,女性たちは奴隷に食事を供し,既婚女性が既婚男性から贈物を受けた。また7月7日のノナエ・カプロティナエNonae Caprotinaeの祭では,婢女たちがイチジクの木の下で石合戦をし,卑わいなことばでお互いをののしりあって遊んだ。たぶん,古い豊穣祈願の儀式のなごりであろう。…

※「ノナエ・カプロティナエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む