ノバ方式(読み)のばほうしき

世界大百科事典(旧版)内のノバ方式の言及

【再審】より

…(a)と(c)の事由(これを再審理由とすることをファルサ方式という)は,別にそのことが確定判決によって確認されなければならないので,実際例は多くない。 最も問題となるのは,6号(これを再審理由とすることをノバ方式という)である。同号は,無罪,免訴または軽い犯罪を〈認めるべき明らかな証拠を新たに発見したとき〉に再審請求ができると規定する。…

※「ノバ方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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