ノボトニー,H.R.(読み)のぼとにー

世界大百科事典(旧版)内のノボトニー,H.R.の言及

【眼底カメラ】より

…この方法では,(1)毛細血管の観察が容易に行える,(2)血管外への移行(漏出)・貯留などを検出することにより眼底組織の病的状態(透過性異常)が診断できる,など動的・静的な検討が可能である。蛍光眼底造影法は1961年ノボトニーH.R.NovotonyとアルビスP.L.Alvisによって発表されたもので,眼底疾患の考え方を大きく転換かつ進歩させるのに貢献した。現在では,きわめて有用な眼底検査の一分野となっている。…

※「ノボトニー,H.R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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