ノメン・ゲンティイ(読み)のめんげんてぃい

世界大百科事典(旧版)内のノメン・ゲンティイの言及

【人名】より

… ローマ人の命名法がこれとかなり異なるのはエトルリア人の影響とされる。ローマ時代には20ほどの個人名(プラエノメンpraenomen)と族名(ノメン・ゲンティイnomen gentii)の組合せに元来はあだ名であるコグノメンcognomenを加えた。キケロMarcus Tullius Ciceroではマルクスが個人名,トゥリウスが族名,キケロがコグノメンである。…

※「ノメン・ゲンティイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む