ノメン・ゲンティイ(読み)のめんげんてぃい

世界大百科事典(旧版)内のノメン・ゲンティイの言及

【人名】より

… ローマ人の命名法がこれとかなり異なるのはエトルリア人の影響とされる。ローマ時代には20ほどの個人名(プラエノメンpraenomen)と族名(ノメン・ゲンティイnomen gentii)の組合せに元来はあだ名であるコグノメンcognomenを加えた。キケロMarcus Tullius Ciceroではマルクスが個人名,トゥリウスが族名,キケロがコグノメンである。…

※「ノメン・ゲンティイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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