ノート・イネガル(読み)のーといねがる

世界大百科事典(旧版)内のノート・イネガルの言及

【ルクレール】より

…彼の作曲家としての功績は,コレリ以来のイタリアのソナタのスタイルと,フランス独自の,舞曲やビオラ・ダ・ガンバのスタイルを,これらの作品で巧みに融合した点にある。また演奏家としても,装飾音奏法やノート・イネガル(均等の音符の連なる音型を長めと短めの組になった音符の連続のように奏する習慣)などフランスの伝統を保持する一方で,二重トリルや長い弓さばきなどイタリアの技法を駆使し,フランスのバイオリン楽派の祖として,18世紀末まで大きな影響を与え続けた。同名の弟(1703‐77)もバイオリン奏者で,リヨンで名声を馳せた。…

※「ノート・イネガル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む