ハイアット,A.(読み)はいあっと

世界大百科事典(旧版)内のハイアット,A.の言及

【ラマルキズム】より

…アメリカではパッカードA.S.Packardが1885年に,ラマルキズムの発展としてのネオラマルキズムneo‐Lamarckismを主張したが,ネオ(新)の意味は明確ではない。アメリカの古生物学者ハイアットA.Hyatt,E.D.コープ,H.F.オズボーンはラマルク派にかぞえられる。20世紀にオーストリアのカンメラーP.Kammererはサンショウウオやサンバガエルで獲得形質遺伝の実験をしたが,作為あるなどの非難を受け自殺した。…

※「ハイアット,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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