世界大百科事典(旧版)内のハイダルの言及
【クズルバシュ】より
…イラン北西部の町アルダビールにあったサファビー神秘主義教団の長ハイダルḤaydar(イスマーイール1世の父,?‐1488)が,同教団の門徒,とりわけアナトリア,シリアのトルクメン遊牧部族民を部族別に編制した戦士集団。教団長に無条件の忠誠を誓い,彼のために身を捨てて戦った。…
※「ハイダル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...