ハイドゥー,P.(読み)はいどぅー

世界大百科事典(旧版)内のハイドゥー,P.の言及

【ウラル語族】より

…ほかにインド・ヨーロッパ語族やユカギール語との関連が指摘されている。ウラル語の研究はフィンランドのE.N.セタラ,P.ラビラ,E.イトコネンおよびハンガリーのシンニェイSzinnyei J.,ハイドゥーHaidú P.,ドイツのシュタイニッツW.Steinitz,スウェーデンのコリンデルB.Collinderなどの学者により推進されてきたが,最近はロシア連邦内の少数民族の研究者が文法や方言の記述を手がけるようになった。【小泉 保】。…

※「ハイドゥー,P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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