ハイドゥー,P.(読み)はいどぅー

世界大百科事典(旧版)内のハイドゥー,P.の言及

【ウラル語族】より

…ほかにインド・ヨーロッパ語族やユカギール語との関連が指摘されている。ウラル語の研究はフィンランドのE.N.セタラ,P.ラビラ,E.イトコネンおよびハンガリーのシンニェイSzinnyei J.,ハイドゥーHaidú P.,ドイツのシュタイニッツW.Steinitz,スウェーデンのコリンデルB.Collinderなどの学者により推進されてきたが,最近はロシア連邦内の少数民族の研究者が文法や方言の記述を手がけるようになった。【小泉 保】。…

※「ハイドゥー,P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む