ハイドラント(読み)はいどらんと

世界大百科事典(旧版)内のハイドラントの言及

【空港】より

…駐機点はなるべくターミナルビルの直前に設けるのが理想であるが,スペースに限りがあるため,出入機数の多い空港ではターミナルビルからフィンガーをのばしたり,あるいはビルから離れた場所に駐機させて旅客をバスで輸送したりして処理している。また,中・小空港では給油をタンクローリー車に依存しているが,大型空港ではハイドラントと呼ばれる地下埋込式の燃料タンクが駐機場に設置され,直接地表から給油する方式をとっている(航空燃料)。 空港の航空交通管制所は空港内およびその周辺の航空機の衝突を防ぎ,かつ航空機の流れを効率よく処理するための機関であって,原則として計器飛行方式で運航される航空機のみを取り扱う。…

※「ハイドラント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む