ハイヌメリ(読み)はいぬめり

世界大百科事典(旧版)内のハイヌメリの言及

【ヌメリグサ】より

…和名は〈滑(ぬめ)り草〉の意で,この草の葉を手でもむと粘質になるからであるという。基本変種のハイヌメリは,全体にやや小型で茎の基部がはい,日本から中国,インド,東南アジア,インドネシア,オーストラリア地方に広く分布する。【小山 鉄夫】。…

※「ハイヌメリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む