ハイネ=ボレルの定理(読み)はいねぼれるのていり

世界大百科事典(旧版)内のハイネ=ボレルの定理の言及

【コンパクト】より

…数学用語。Sを閉区間とするとき,Sは次の各性質をもっているが,これらの性質はいずれもコンパクト性と呼ばれている。(1)開集合の族が全体としてSを覆うならば,Sはすでにそれらの開集合の中の有限個だけで覆われる(ハイネ=ボレルHeine‐Borelの定理)。(2)Sの任意の無限部分集合は少なくとも一つの集積点をSの中にもつ(ボルツァーノ=ワイヤーシュトラスBolzano‐Weierstrassの定理)。…

※「ハイネ=ボレルの定理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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