《ハイルブロン綱領》(読み)はいるぶろんこうりょう

世界大百科事典(旧版)内の《ハイルブロン綱領》の言及

【ハイルブロン】より

…1525年ドイツ農民戦争が勃発したとき,ネカータール・オーデンワルト農民団の指導者ヒプラーWendel Hipler(1465ころ‐1526)は,5月中旬,ここに農民議会を招集しようとした。そのために作成されたのが《ハイルブロン綱領》で,市民的立場に立って帝国を改造し,封建的諸権利を制限することをうたっている。19世紀以降シュトゥットガルトとならぶシュワーベン地方の商工業の中心として発展,食品,機械,化学工業などが盛んである。…

※「《ハイルブロン綱領》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む