ハウチワウンカ(読み)はうちわうんか

世界大百科事典(旧版)内のハウチワウンカの言及

【ビワハゴロモ(琵琶羽衣)】より

…日本からはシタベニハゴロモLycorma delicatulaが記録されているが生息は疑問視されている。本州西部,四国,九州に分布するハウチワウンカTrypetimorpha japonicaは以前ビワハゴロモ科に属すると考えられていたが,最近はグンバイウンカ科に移され,日本に確実に産するビワハゴロモ科はない。人間との関係はあまりないが,中国ではFulgora属の種が薬用に用いられることがあるほか,美しい種が多いため収集の対象とされる。…

※「ハウチワウンカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む