ハウペ,W.(読み)はうぺ

世界大百科事典(旧版)内のハウペ,W.の言及

【人形劇】より

…人形劇映画はポーランドやチェコなどで発達し,中国も1949年の解放後,力を入れて製作している。妖精物語,コメディ,ドラマなどに分けられるが,ポーランドのW.ハウペ,チェコのJ.トルンカらは人形劇映画の創始者で,トルンカは《兵士シュベイクの冒険》をつくった。またシェークスピアの《真夏の夜の夢》にゴム製人形を用い,長編カラー映画がチェコで製作されている。…

※「ハウペ,W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む