ハカマオニゲシ(読み)はかまおにげし

世界大百科事典(旧版)内のハカマオニゲシの言及

【ケシ(芥子)】より

…株分けは10月,古株の周囲に叢生(そうせい)する小苗を分けて植える。ハカマオニゲシP.bracteatum Lindl.はオニゲシに酷似しているが,花の基部に2枚の大きな苞がついている。(4)ピエロP.commutatum Fisch.et Mey.は小アジア原産の一年草で,ヒナゲシに似るがやや小型で,花は緋紅色。…

※「ハカマオニゲシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む